人間禅本部道場

〒272-0827
千葉県市川市国府台6-1-16
TEL 047-373-7572
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ブログ - ブログカテゴリのエントリ

有機農産物が安価でお手元に!

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人間禅道場 2017/12/14 22:00

人間禅の名誉会員で宏道会の顧問師範でもある加藤達人先生の日本農業実践学園(茨城県水戸市内原町1496)。
その広大な農地で農薬や化学肥料を使わずに有機栽培された美味しい米や野菜が安価で自宅まで届けられる。

その野菜で育てられたベジタブルポーク、手作り味噌、パンなども好評だ。

本年10月、学園は創立90周年を迎えたが、その記念式記念品の一つとして出席者に手渡されたコシヒカリの味が皆の舌を打った。

また、以前宏道会の合宿を学園でさせていただいた時にいただいた豚肉の味が忘れられない。

電話0292595024

詳しくは
検索「日本農業実践学園直売所」で。
    ↑ クリックするとリンク先に移動します。



加藤完治先生像

徳利山

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船橋静坐会では127日(木)座って集中した後に忘年会をおこないました。


メンバーは、この日初めて参加したNさん(女性)を含む5名で会場近くの居酒屋で8時過ぎから始めました。


誰かがNさんに「いつも飲んでいるわけではないですからね」と言って大笑いの後、宴が始まりました。


まず料理や飲み物など注文の仕切りは西川居士に頼みました。彼は毎回仕事帰りに静坐会に参加し、熱心に坐禅を続けている常連です。


話題は多岐に渉り全部はとても書き切れませんが、私の記憶に残っていることを記します。

近頃テレビでよく取り上げられている相撲界の横綱日馬関のこと。

プロ野球の大谷選手は米国球界でも二刀流を続けられるか。

最近各業界で女性の進出がめざましいが土木業界も同じである。

某テレビ局の看板ドラマのセリフ「私、失敗しないので」を心底から言ってみたい、等等です。


あっという間に楽しい2時間余が過ぎ、お開きとなりました。

毎週木曜日に夜7時半から津田沼のパルコ裏手にある船橋市東部公民館和室で座っています。
会社帰りや家事を終えて、いっしょに座りませんか。


栗原道妙 記

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紅葉狩りが開催されました。

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人間禅道場 2017/12/8 10:40

五葉塾塾生の富嶽です。
先日の122日に本部道場にて「紅葉狩り」のイベントが行われました。仕事の都合で今まで参加できていなかったのですが、今年は参加することができました。
天候にも恵まれての開催となり、参加者の皆さんにも紅葉を堪能していただけたのではないかと感じております。


今回の講演は福島仁海さんの知人で泉水繁幸さんによる「癌は自分で治せる!」というスキルス性胃がんの闘病と克服といった内容でした。今や2人に1人が癌になるといわれているなか、抗癌剤をつかわず、自分がいいと感じたことを取り入れて癌を克服した泉水さんのお話はいかに自分で決めるということが大事なのかということを教えてくれる内容でした。医者の意見を鵜呑みにせず、自分がこれだと感じた直感を信じて行動していく。人生全般も本来そうあるべきなのではないか?と思いました。周りの意見は周りの意見としてまずは聴き、だからと言ってそれに安易に判断を委ねるのではなく、自分は「こうしたほうがいい」と感じたら、医者の意見に背こうがそれを実行に移す。闘病においても主体性が大事なんだなと感じた次第です。

▲『目に見えない力』と題して語る福島祥郎氏(道号「仁海」居士)
 

▲『癌は自分で治せる!』自身の実体験を語る講師の泉水繁幸氏


講演の後には座禅の講習がありました。泉水さんの話のなかでも座禅や瞑想は自分の本当の心の声を聴くのに大事なことだと言っていました。日々座禅をしている身からすると、「だから座禅をする以前と比べて、やりたいことをさほど躊躇なくやれるようになり、悩みも産まれないのかな」と逆の視点で座禅の効用に改めて気づかされた思いがしました。

そのあとは紅葉の天ぷらを添えたうどんが振る舞われ、紅葉の天ぷらの味はいかがなものかと味わせていただきました。お味のほうは食べてみてのお楽しみということで。


午後は、お茶室で抹茶が振る舞われたり、剣道場では小野派一刀流の剣道の型演武やジャズバンド・シカゴデュークスさんのコンサートが行われました。

来年も開催されますので、ぜひふるってご参加いただければと思います。

 

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青年部ブログリレー(第11走者)

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人間禅道場 2017/12/3 19:26
みなさん ごきげんよう!
ブログリレー監督の玉道です。
早いもので、今年も残り1カ月を切りました。
臘月八日(12月8日)は、お釈迦さまが悟られた日ということで、人間禅でも、各地で臘八摂心会が催されて、最終日には徹夜で坐禅をする“徹宵”を行っています。関東地域でも、12月19日(火)から24日(日)まで、市川の本部道場にて臘八摂心会があり、23日の夜は徹宵を行います。ぜひ一緒に坐って、気持ちよく新年を迎えましょう!
 さて、リレーの方は第11走者になりますが、ここで満を持して、小生の義兄である竜安居士が登場します。ドラゴン兄は、三重を中心に活躍されていて、三重四日市禅会所属です。さらに、特筆すべきは自宅を開放して日曜静坐会を行っているとても熱い兄貴であります。それでは、ドラゴン兄どうぞ!!
 

はじめまして。
三重四日市禅会に所属している熊谷竜安と申します。
三重県内では四日市市を中心に参禅会や水曜静坐会を展開しており、
津市では我が自宅での日曜静坐会も開催しております。

私は茨城県潮来市出身です。
先ずは、今までの禅歴を振り返ってみたいと思います。
私の実家の近所には小学生の頃より坐禅道場があり、
子供静坐会などで近所の子供らと一緒に坐ったり遊んだりした思い出があります。
次いで大学卒業の頃に、
ご近所の葆光庵総裁老師や三浦元真兄貴の熱いお誘いがご縁となり、
坂東道場(現茨城道場)で人間禅に入門
入会させて頂きました。
その後は茨城県から岐阜県に転勤となり、
現在は津市に居を構えることとなりました。

家族構成は、妻と娘二人(小3と小1)です。
あと妻と子供が主に面倒を見ておりますが、
ワンコ1匹とニャンコ2匹もおります。

さて三重四日市禅会でも週例静坐会をやろうということになり、
昨年7月より四日市市内で毎週水曜19時半より始めました。
今年になりましてから数名新しい方が見えまして、
その中に津市在住の割とご近所の若者が見えましたので、
今年の4月下旬より津の我が家でも毎週日曜夕方の静坐会を始めました。
多い時はご近所さんを集めて、
子供の部と親御さんの部の二部制で11名あった時もあります。
(部屋が狭いもので、急遽二部制になりました。)
現在は先ほどの若者(Y君)と我が一家4名の計5名で落ち着いておりますが、
細々と継続しておるところです。

三重県には伊勢神宮、熊野古道、松阪牛、伊勢エビ、伊賀忍者、鈴鹿サーキットなど色々ありますので、
こちら方面にお越しの際はどうぞ津の我が家にもお寄り頂ければ幸いです。

ちょっとまとまらない話ではありましたが、
自己紹介と津の静坐会の紹介ということで、
おしまいにさせていただきます。

合掌 三重四日市禅会 熊谷竜安
 

<津市の自宅にて 日曜静坐会の様子  前中央が筆者 2人の子供は筆者の娘>
 

<四日市市内にて 水曜静坐会  右側が筆者の妻と子供  左側が義弟とその母> 
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青年部ブログリレー(第10走者)

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人間禅道場 2017/11/20 14:24
 
東京支部の藤田法照です。
ブログリレーを仰せつかりましたので、駄文ですが失礼いたします。


 
さて、いきなりつまらないコップの画像ですが
名前が書いてあったのですが、もうだいぶ剥げてしまっています。
このコップの意味はまた後ほど。
 
皆様、座禅を始められたきっかけを書いていらっしゃるので、私もお話ししていこうと思います。
 
私は3年ほど前に、大きな病気になりました。
病名は伏せますが、夜の9時過ぎに救急車で運ばれてICU1週間過ごすという経験をしています。
夜の9時に異常が起こって、近所の病院の夜間窓口に駆け込んだのですが、ここで先生に叱られます。(病人なのに
「なんですぐ救急車呼ばないの!!!」
叱られながらも、来てしまった以上は病院も、なにもせずに救急車を呼ぶわけにもいかないらしく、とりあえずその病院でできる検査をして救急車で別の病院に転送されることになります。
看護師さんが受け入れの病院を探すため電話しますが、2つ断られて3つめの病院がやっと受け入れてくれることになります。
この病院が結構遠くて搬送されるのに1時間くらいかかったように思います。
 
到着したのは午前0時をまわることでした。
まず当直の先生にいろいろ聞かれましたが、ここでもまたすぐに救急車を呼ばなかったことを怒られます。(病人なのに
諸々検査を受けた後、先生の説明がありましたが、「とりあえず大丈夫だけど24時間は再発の危険が高いので、絶対安静。その後も1週間はICUで経過観察」ということでした。
ICUのベッドに移されたのは午前1時をまわっていました。
再発すれば最悪の場合、死ぬ可能性もある病気だったのでさすがに眠れず、ベッドから出ることも叶わないので考えるくらいしかやることはありません。
もし死んだらどうなるのか、死んじゃうなら最後に誰々に会いたかった等々、いろいろと浮かびます。
でも24時間、長々と考えると、さすがに最後は煮詰まって結論みたいなものが出てきました。
 
「こんなつまらない人間で死んじゃうとしたら、ずいぶんもったいない人生だったな」
 
というところに行き着きます。
「つまらない」とは、どういうことか?
私が思い浮かんだのは「品格」という言葉でした。
正直言って、品格なんてなくても、ほどほどにまともにやっていれば生きてはいけます。
憲法にも六法全書にも「品格を持て」とも書いてありません。
無いよりはあった方がいいのでしょうが、目先の生活に追われてそんなことを本気で考えることはありませんでした。
そんな私がなぜ「品格」なんて考えたのか自分でも不思議ですが、いよいよ終わりかもしれない、となったときに不甲斐ない人間のまま終わるのが納得いかなかったのだと思います。
そんな不安に駆られながら過ごした24時間も過ぎて、とりあえず生き延びました。
その後は経過観察となります。
最初の3日くらいは24時間ずっと点滴をされ、トイレに行くにも看護師の方に毎回付き添ってもらうような有様なので、ほとんどベッドの上だけで生活するような状況です。
健康で自由に動けるということは有り難いことなんだと実感します。
 
入院5日目に主治医の先生から説明を受け、「とりあえず薬さえ飲み続ければ大丈夫」というお墨付きをいただいて、6日目に退院しました。
 
退院して外に出たときは、今までに感じたことのないような、生まれ変わったようなすがすがしい気分というのを味わいました。
心の中は一点の曇りもないような快晴の状態です。こんな気持ちは生まれて初めてだったと思います。
 
私はずっといろいろと問題を抱えていました。
だから、心の中が晴れ渡っているようなことは滅多にありませんでした。
でも、退院したときは、心の中は快晴そのものです。
「ただ生きている」ということがこんなにも素晴らしいことだったんだな、と実感しました。
でも、心は晴れ渡っていても心の中にあった重苦しいものの原因はなにも解決していないなくて、相変わらず心の中に留まったままなのです。
それでも心の中は快晴。これってどういうことなんでしょう?
私はずっと、重苦しいものの原因がある限り、心の中は重苦しいままで、原因は一生かけても解決できないものなので死ぬまでずっとこんな感じなんだろうと思っていました。
でも、そうではなかったようです。
 
 原因=重苦しい
 
と思っていましたが、実際には
 
 原因  重苦しいと受け取る心  重苦し
 
ということで、原因と重苦しいの間に、それを苦しいものと受け止めるなにかがあるのだと気がつきます。
病気になってみて、「ただ健康であることがとても素晴らしいことなんだ」と気がついたときに、この「重苦しいと受け取る心」が消えたのだと思います。
原因が解決するかどうかに拘わらず、重苦しいものを解決することができる、というのは大きな発見です。
でも、これは病気をしたた経験で一時的に解決しているだけで、このままでは時間が経てば元に戻ってしまう、という予感はありました。
 
「この気持ちをずっと持ち続けられる方法を見つけないといけない」
 
と思い立って、退院後はその方法を探すことになります。
自己啓発セミナーや、メンタルトレーニングなど、いろいろと調べて、体験可能なところにはいって体験することもしたのですが、いまひとつしっくりとくるものがありませんでした。
なぜしっくりこなかったかというと、「重苦しいと受け取る心」が退院したときに解消したのはなぜか?という疑問に明確に答えてくれるところがなかったことと、セミナーやトレーニングが、これから起こる人生のいろいろな問題に対して全てに有効だとは思えなかったところでした。
あれこれ探している中で、ネットで出会ったのが擇木道場のホームページでした。
座禅は、心を落ち着かせるにはいいなと思いましたが、最初は問題の全てに答えてくれるもの、とまでは思っていませんでした。
例えば、身体を鍛えるには筋トレとかランニングとかいろいろな方法がありますが、座禅も心を落ち着かせるための一つの手段、という程度にしか考えていませんでした。
道場では座禅だけではなく、禅についての勉強会や、時には老師がいらっしゃってお話しをしてくださる時もございます。
そこでいろいろとお話しを聞いているうちに、重苦しかった心がどうして退院したときに解消したのか、どうやったらその気持ちを持ち続けられるのかということを禅では明確に説明できるということがわかってきました。
また、人間禅は「人間形成の禅」だということを知ります。
まさにICUで思った「品格」の問題の対応にも繋がります。
 
ということで、いろいろと考えた末に人間禅なら全て解決できそうだと思ってここで修行していくことになりました。
 
さて、冒頭にあったコップの写真ですが
これは入院中に病院が歯磨き用に用意してくれたものを持ち帰って使っています。
元々使っていたコップもあったのですが、入院後はこのコップに変えました。
 
幸いなことに、大きな病気をしたおかげで心が晴れ渡るということがあることを知りました。
でも、退院後、晴れ渡っていた心も徐々に雲が出てきて、残念ながら何ヶ月か経ったら元通りでした。
やはり入院という一時的な大きなショックで得られたものですから、やはり効果もずっと続くわけではありません。
私は毎日このコップを使うことでその時の気持ちを思い出しています。
そして「修行を続けて、いつかあのときの気持ちを手に入れよう!」と思いながら歯磨きをしています。
 
合掌
法照 拝
 
 
 
 
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青年部ブログリレー(第9走者)

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人間禅道場 2017/11/5 19:40
ごきげんよう!
青年部ブログリレー監督の玉道です。
久々の更新となります。実は、この1週間は、秋の本部摂心会ということで、北は北海道、南は鹿児島からたくさんの道友が一堂に会して、座禅会が催されておりました。本部摂心会というだけあって、一段とピリッとした緊張感があります。また、人数も多く、禅堂に6列、膝をひしめきあって座り、参禅をするというのが醍醐味であります。
小生は、今回秋の試合シーズンということで、引率と重なり、思うように参加できませんでしたが、禅道場から仕事に行き、禅道場に帰るという充実した1週間を送ることができました。みなさんに感謝です。
今回特に印象に残っているのは、朝の茶席で手前をさせていただいたことです。有楽流の「大丸盆乱置」という手前は、今回が初めてでした。稽古とは全く違う緊張感がありました。これからも稽古を頑張ろうと思った次第でした。

 さて、前置きはこれくらいにして、今回は、頼れるドラゴン社長の龍正兄貴が登場です。身体も大きく、ごつい見た目ですが、小生と同じ師匠のもとで、有楽流を稽古している仲間であります。それでは兄貴どうぞ!
 
中央支部の河島龍正です。
私が座禅を始めたのは、仕事がうまくいっていないことがきっかけでした。
私は、父から引継いだ工場を経営しています。
今は、規模を縮小して、妻にも仕事を手伝ってもらっています。
父親が病気で倒れて、突然の引継でした。
当初は、何もわからず何もできませんでした。
困って、先輩の経営者の方々に相談すると、「利益をあげろ」と、皆さんに言われました。
分かってはいますが、なかなか簡単にはできませんでした。
私は基礎ができておらず、座禅をし、心を落ち着かせることによって、この状況から抜けられる方法を見つけられるのでは、と考えました。
また、世界経済や金融のあり方は、道理に合っていないと考えていることも、正直ありました。
座禅を始めて3年たった今では、仕事の無駄が少しずつ片づけられて、気持ちと体が楽になってきています。そして、仕事と座禅の両方大事だと分かりました。
以前は、仕事がうまくいかないことを、頭の中で父や従業員のせいにしているところがありました。
今は、先ずは経営に関する実力をつけることが大切で、無駄のない効率化を図りながら前に進めばいいとわかってきました。
また、先輩方はすでに、そうしているのだと見えてきました。
そのことに気づくことができたのは、座禅をして、自分の頭の中と身の回りを片付けられたからだと思います。
また、人間禅道場には、いつでも一緒に寄り添ってくださる先輩方がたくさんいらっしゃるので、とても感謝しています。
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青年部ブログリレー(第8走者)

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執筆 : 
人間禅道場 2017/10/22 18:25

ごきげんよう!
青年部ブログリレー監督の玉道です。

今日は、選挙でしたね。

さらに大型台風が本州に接近中です。みなさん、くれぐれもご注意ください。

 

さて,バトンは,中国からやってきたサムライ馬君に渡りました。彼は、私と同じ中央支部所属で、宏道会でも一緒に稽古する求道者であります。彼の志はとても高く、我々一同刺激を受けています。それでは、どうぞ!
人間禅との出会い
みなさん、こんにちは!
まずは、自己紹介させていただきます。
中国人の馬 京平と申します。東京にあるIT会社に勤めています。
今年は38歳、家庭構成は、妻(34)、長男(6才)、次男(1才)
2013年2月、会社の内部転勤で日本にやってきました。
いまは、家族4人で千葉市に住んでいます。
そもそも坐禅のきっかけですが、
母親は仏教徒ですので、毎朝、お仏壇にお経を読んでいたり、礼拝したり
姿を私の子供の頃から毎日見ています。仏教の行事も私を連れて一緒に参加しています。
こういう家庭環境で育ってきたので、自然に仏様の世界に憧れています。
また、自分自身も武道に興味がありますので、
武道を通して禅の修業をしようと思いました。
私が「人間禅」を初めて知ったのは、ネット上に「千葉 武道 禅」というキーワードで検索し、いろいろ選別して、「人間禅」を見つけて、すごく気に入りました。
人間禅の先生たちと先輩たちとの出会いやつながりがあり、そして剣道と座禅を通して自分の生き方を見直すいい機会だと思います。
悟りを開くことをめざして努力します!
 

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青年部ブログリレー(第7走者)

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人間禅道場 2017/10/10 11:50

ごきげんよう!
青年部ブログリレー監督の玉道です。秋晴れの気持ち良い日ですね。みなさん、仕事三昧していますか――?こっそり原稿をアップしている自分はさておき笑


もうすぐ、お昼休みですかね?午前も残りあと僅か、がんばっていきましょう! 



さて、リレーのバトン第7走者はあのカリスマ役者、小林赤誠居士(中央支部所属)が登場します。彼から醸し出されるオーラは、まさにラストサムライそのもの!根っからの求道者で、町娘もメロメロであります。小林和寿で検索すれば、画像も出てきます。朝ドラにも出演しておりました。では、どうぞ!


 
小林 赤誠です。
職業は、役者、殺陣パフォーマンス、
殺陣、アクション講師などもしています。
座禅を始めたきっかけは、武道の無刀流と言う流派を学んでいて、そこの仲間が紹介をしてくれました。
僕が武道を学んでいた理由は
呼吸の使い方だったり、感覚の使い方がとても役者にも役立つと思っていたからです。
芝居も最後は無になり、その役に入って行きます。
すべて捨てて、役になりきるために、
最後は呼吸だなと感じていた中、座禅に誘われたので、「よしやってみよう!」
と始めました。

今では、気持ちの切り替え、役に入って行く速さなど、たくさんの力がついて来てると実感しています。

呼吸は役者に関わらず人間がしなければ生きていけない物です。
心。脳にも密接に関わっています。
講師として指導する際にも始めに気持ちを切り替える為、禅を取り入れたりもしています。

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青年部ブログリレー(第6走者)

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人間禅道場 2017/10/5 18:49
ごきげんよう!
青年部ブログリレー監督の玉道です。朝晩とても冷えるようになってきました。みなさん、体調はどうですか?小生は、恥ずかしながら風邪をこじらせてしまいましたが、今は復活しました。今年の風邪は、のどからやってきます。みなさんもご注意あれ!風邪と言えば、先達から「摂心会中に風邪を引くとは、たるんでいる証拠だ!気合が入っていない!!」と戒めを良く受けました。風邪を引くと、恥ずかしくなってしまいます・・・。おかしいなと思ったら、酷くなる前に休みましょう。

さて、リレーのバトンは第6走者の中川道策居士(中央支部所属)に渡りました。
彼は、青年部ピチピチの最年少であり、本部道場塾生として、入塾生活をしていた漢であります。また、囲碁の名手でもあるので、みなさんもぜひ挑戦してみては!
 
皆さまご無沙汰しております。中川道策です。月日が経つのは早いもので社会人3年目になりました。
私が座禅に出会ったのは大学3年生の時です。当時はちょっとした座禅がブームが巻き起こっていたと記憶しております。Apple創業者、スティーブジョブズが座禅をしていたことがメディアで大々的に取り上げられ、書店に行けば座禅関連の書籍が平積みになっていたこともありました。
 
その当時、私は就職活動をしておりました。何十社もエントリーしたものの、面接を受けては落とされ、連戦連敗、悪戦苦闘の日々を送っておりました。結局どこからもオファーをいただけず、すっかり自信をなくしてしまった私は、途中で就活を放り投げ、趣味の囲碁に没頭したりして、現実から目を逸らし引きこもってしまいました。
 
そんなさなか、お先真っ暗な私に、大学の後輩が座禅を勧めてくれたこともあり、このままではいかんと思い立ち、仏祖の導きによって、たくぼく道場に足を運ぶことになりました。
その後、一年あまり市川の千鈞庵老師のもとで禅修行の日々を送り、その甲斐あってか、お陰様で無事に就職することができました。
 
遅ればせながら近況報告になりますが、今年の10月に異動になり、現在、お台場の近くで仕事をしております。毎日膨大な書類の山(モンスター)と闘っています。逃げ出したくなることもありますが、そこは座禅パワーでのりきっていこうと思います!

 
 

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青年部ブログリレー(第5走者)

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人間禅道場 2017/9/21 14:41
みなさん、ごきげんよう!
青年部ブログリレー監督の玉道です。早いもので、もう今年も残り数カ月ですね。悔いのないように過ごしたいと思う次第です。数息観を深めることは容易ではありませんが、毎日精一杯がんばりましょう!

リレーのバトンは第5走者の村上得道居士(中央支部所属)に渡りました。
彼は、青年部のラストサムライの一人であります。永年の武道修行を経て、現在は、宏道会でともに稽古する仲間です。12月30日に、小野派一刀流の遍稽古で10時間の立ち切り稽古を行います。元太刀は、3人立ちますが、その内の一人が、得道兄貴で、小生も立ちます。そこに向けての稽古も、一緒にがんばっておりますので、みなさんも応援よろしくお願い致します。
 


こんにちは。得道と申します。


現在、中央支部に所属して、坐禅と剣道の修行をしています。私が坐禅の修行をするようになったのは「宏道会」の剣道がきっかけです。


私は「宏道会」という団体で剣道を学んでいるのですが。この宏道会は、一般的な剣道の道場とはやや趣が異なり、稽古の前に必ず30分の坐禅をしてから剣道の稽古をしています。宏道会で剣道を学び始めたことで自然と坐禅を日常的に行うようになりました。


宏道会の剣道は、強い気と気のぶつかり合いの稽古が特徴です。先生方との稽古では練度に応じた技の巧拙は仕方ないとして、少なくとも気迫だけは目一杯に出せるようにならないと、そもそも稽古が成り立ちません。そして、先生方のほとんどが剣と禅を併修されていて、精神面の修行にも余念がない。。。


ということで、「これは坐禅の修行もしないとダメだな・・・」と思い至り、人間禅に入会して坐禅の修行を開始しました。


では坐禅の修行を始めて、「どうだったか?」、「どの位効果があったのか?」というと、入会して1年数ヶ月の現在の所感としては、「やればやっただけ」というのが率直な感想です。


浅くやれば浅くやっただけの、深くやれば深くやっただけの、ものがあると思います。私の場合は、「心の落ち着き場所」と「自然と同調する心地良さ」を確りと感じられるようになりました。劇的に何かが変わったというものではありませんが、自分が望む良い方向に着実に進んでいる手ごたえは感じています。


ちなみに、私が使っている、剣道の面下に被る手拭いには、故小川忠太郎先生が揮毫された書を写し取ったもので「百錬自得」と書いてあります。この言葉は修行の要諦をズバリと示して、言い得て妙だということにこの文章を書いていて気が付きました。本当に自分の力になるものは、「一錬」や「二錬」では得られないこと、また、他人に教えてもらったことは結局身につかず「自得」する以外には方法はないということですよね。「倦まずに自得できるまで続けなさい」、と励ましていただいていると理解しました。お互いに倦まずに進んでいきましょう!


最後に坐禅に興味を持たれた方へ、


坐禅も最初は足が痺れて苦痛だとおもいますが、否応なく続けていると、足の痺れもあまり気にならなくなり、「ああ、落ち着くなー」と思える位にはそれほど時間がかからずにいけると思います。


坐禅に興味を持たれた方は、毎日5分でも10分でもゆったり気持ちを落ち着かせる時間を持つことを大事にすると良いと思います。そのうち、「あー、落ち着くなー」というところにいき、その後は自然に時間も伸びていくでしょうし、「自得」できるものが1つ、2つと出てきて、その楽しみが励みになって続けていけるようになると思います。(楽しくなるまで続けるのがポイントです)


それと、たまには坐禅会のような会に参加してモチベーションを維持することも大事だと思います。一人だとなかなか続けづらいですから。


坐禅会に興味のある方はHPに定期的にご案内が出ますのでどうぞご確認ください。宜しかったら一緒に坐禅をしましょう!


 
 

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