人間禅道場

〒272-0827
千葉県市川市国府台6-1-16
TEL 047-373-7572
●北総線矢切駅徒歩5分
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ブログ - 年頭のご挨拶~道場近辺の観光案内も兼ねて~

年頭のご挨拶~道場近辺の観光案内も兼ねて~

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅道場 2018/1/1 5:00

明けましておめでとうございます。


 当道場は松戸市矢切地区に隣接した市川市国府台という台地に今なお豊富な緑の残る1000坪の敷地、80名もの人が寝泊まりして修行できる禅堂、南寮、北寮、付属剣道場、茶室、保育園等、めぐまれた施設を有しております。

申し遅れました、私はこの道場内中央支部を預かります大谷竜穏と申します。

個人的なお話で恐縮ですが、私の家では、父の時代から元朝、起き抜けに市川から台東区谷中の天王寺まで墓参に行き、帰ってから家族そろって御節で一杯という慣習がありました。

私も所帯を持ち父母を亡くしてからは同じように墓参後、屠蘇代わりに日本酒1升を息子2人と干すような朝を送っています。朝10時ごろからこうしていますと正午から2時ごろまで昼寝してしまい、そのままデレデレすると一日を棒に振るので、2時半ごろから柴又の帝釈天へ初詣に行こうと孫を誘います。
 

これからは、道場近辺の観光案内です。

私の住まいは道場のあるバス停・北総線矢切駅から松戸行で4つ目、上矢切にあります。家から市街地を通って下矢切へ行き、県道から江戸川方向に入ります。

100㍍ほどで矢切神社・その向いに矢喰村庚申塚(下総の国府が近くにあったためこの地域で記録に残る戦いが多くあり、平和を願う庚申塚が建てられた。矢切の地名のいわれあり)。

庚申塚に向かって右へ坂を道なりに上って200㍍も行くと左側、階段の上に西蓮寺(伊藤千夫小説『野菊の墓』文学碑がある)

西蓮寺下の坂(永禄6715634第二次国府台合戦里見軍と北条軍の激戦地)を下ると江戸川の河川敷の田畑(正月頃は深谷葱に劣らぬ矢切葱で有名)に出ます。

田園地帯途中、坂川を渡って1キロぐらい歩くと江戸川の土手に出ます。(ここからゆったりした江戸川の流れが見渡せる)。

川下方向に少し下って土手の階段を下り、川の方に歩くと「矢切の渡し」(細川たかし・ちあきなおみが歌ってヒットした「連れて逃げてよ!」で有名になった)があります。

大人
200小人100円出して、空いているときは艪漕ぎ、客の多い時は動力で彼岸に渡ると、寅さんで有名な柴又です。対岸では草団子・川魚料理など誘惑も多いですよ。

コンビニで弁当買って土手で食べるのもいいもんです。


ご案内はここまで。西蓮寺の台地から見た河川敷の風景、田園地帯の匂い、江戸川のゆったりした流れ。元旦でなくても週に一度は散歩のコースとして利用していますが、近くに住んでいてよかったとありがたく思っております。皆さんに是非この矢切地区のご散策をお勧めします。
 

お天気の良い、()()の静坐会にご参加いただき、終了後柴又まで散策というのは如何ですか? ご家族連れでどうぞご利用ください。前もってご意向を伺えたらご案内もやぶさかではありません。
 

人間禅中央支部長 大谷竜穏

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