人間禅本部道場

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ブログ - 青年部ブログリレー(第1走者)

青年部ブログリレー(第1走者)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅道場 2017/8/29 23:04
みなさんごきげんよう!
青年部の玉道です。
青年部と言っても、どんな人がいる?っていう話なので、ここではリレー方式で、青年部員を紹介していきます。職業も様々な人がいるので楽しみにしていてください!
では、先ず隗より始めよということで、言い出しっぺから~
 
 
粕谷 玉道 (玉道は、道号です)
中央支部 所属
青年部担当総務
 
1.入会の動機
◎父親(金剛庵老師)と総裁老師(当時、葆光庵老居士)の勧めもあり、19993月に東海支部摂心会で、寶鏡庵老師(当時、東海支部担当師家)に入門しました。
◎当時の自分は、大学生であり社会のこともよく分かっておらず、周りから勧められるがままに入門したようなところがありました。
◎自分は生来の「気にしい」で、周りから言われたことや、周りの目を気にしすぎる性格だったが、坐禅をすると少しは変わるかもと言う期待がありました。
◎これについては、坐禅はピカイチで、「今を生きる」トレーニングであり、今という時間に焦点を当てて、過去の事に囚われない練習を日々しているようなものなので、自分のようなクヨクヨ病を持った人間には、坐禅によるトレーニングはピッタリであると言えます。みなさんにもおススメであります!!
 
2.見性
◎参禅とは?公案とは?工夫とは?見解とは?三昧とは?という状態で、何から何まで分からないことだらけでした。
◎それでも参禅はしないといけない。途方に暮れていた時に、ある先輩から「目の前のことを全力でやれ!」と言われて、「あっそうか!」と気づきました。それからは、何かスイッチが入ったかのごとく、今やっていることだけに全力投球する姿勢で、摂心会を過ごしました。それまで悶々としていた、公案とか工夫とか見解とかが、自分の中から消えてしまって、全く気にならなくなっていました。作務、食べる、板木をうつ・・・と1つ1つの動作に全精力を傾けて成り切っていきました。後になってみれば、「成り切る」「三昧」「工夫」とは、こういう風にやるのかなと感じた次第でした。
◎さて、そのような姿勢で摂心会を過ごすようになった時に、初関も許され、見性することができ、「玉道」という道号をいただきました。
 
3.近況など
◎日常生活では、坐禅は出勤前に行っています。やはり朝坐禅でバシッと決まった時は、良いスタートが切れるし、良い1日を過ごすことができます。逆もまたしかり・・・
坐禅は、毎日の自分の生活にとってなくてはならない時間になっています。
◎東京都の私立中高一貫校で、数学の教員をしています。教員という仕事は、未来を担う子供たちを育てるという重要な役割であります。「率先垂範」をモットーに、自信をもって背中を見せられような教師でありたいと思います。
◎自分が担任しているクラスでは、毎日朝の会で、数息観をしています。たった1分ですが、これにより子供たちが何か感得して、生活に取り入れてくれたらと思っています。
 
簡単ですが、今回はここまで。また、近況報告しマッスル!
 
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